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cld-cst1.5

なんでもかんでもあうとぷっと。

8月

雑記 音楽

夏になると色々感傷的になってしまっていやね、という気分。
意味のない文ばっか書きたくなる。



https://www.instagram.com/p/BJF2S01Bqiq/


ツタヤの10枚1000円セールにまんまと乗せられて10枚借りてきたのだけど、その中にTMGEのサブリナヘブンがあったおかげで、中学生かってくらい感傷的になっている。攻撃的なようなメランコリックなような、不思議な気分。

アルバムの中だったらマリオンがすごく好きで、あの手の疾走感のあるメロディってそれはそれはわたしの好みドンピシャで、もう耳にした瞬間に「すき!」となったのだけれど、そこに乗る映画のような歌詞も、なんとも寂しくて好きだなあ、と思う。

「地平線の向こうは とうとう最後の国 ブルーバード・ランドは確かにそこにあった」

ギターソロの後、歌いだしのこの歌詞に戻ってくる瞬間がすき。
同じシーンなようで、一周回ってるうちに全てが変わってしまっているようにもあって。どっちにしろ情景が見えるような気がするのがいい。


***


5月にブックオフで衝動買いしてからというものの、事あるごとに『ミュージック・ブレス・ユー』を読み返していて。というかむしろ、就活用の黒いビジネスバックに入れっぱなしでいて。

初読は高2くらいだったと記憶してるんだけど、不思議なことに今の方がわかるんだよなあ。アメリカの「パンクとかエモとかそのへん」ばっか聴いて宙ぶらりんの生き方してる主人公アザミのことが。

まあ言ってもアザミは高3で今の私は大学4年なので、どう考えても現在進行形でアザミに共感しちゃまずいし、現実的にも私の方が切実に人としてやばい、とはおもう。残念。