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なんでもかんでもあうとぷっと。

20th Anniversary Final GLAY in TOKYO DOME 2015 Miracle Music Hunt Forever 05/31

ついにこの日が…!



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凄い。めちゃくちゃ楽しいしGLAYってエンターテイメントだった。
ドームってやっぱり広いし、メンバーの顔どころかどこにいるのかさえ良くわからないことだって結構ある。それでもこの5万人を巻き込んでノらせるTERUの熱量は凄いし、距離を感じさせない映像類だって物凄い凝ってた。要所要所でド派手に起きる特効、後ろから聞こえてくる観客のコーラスの声、一体感。 アンコールのSHUTTER SPEEDSでスゲー楽しい!!って叫ぶJIROくん目にして震えた。あんなに広い所でも負けないGLAYって恐ろしいなとまで思った。


なによりもまず軌跡の果て。元々好きな歌ではあったけど、もう聴いていてこみ上げてくるものが大き過ぎて大変だった(今も電車の中で打ちながら思い出して泣きそう)
歌詞がモニターに映されてたのも大きかったかもしれない。本来はあんまり歌詞でるの好きじゃないんだけど。改めてあの歌詞の持つギリギリ感というか、業、みたいなのを目の前に打ち出されて。しかもそれであの映像っていう。あまりにも今の自分に響きすぎて、外側で取り繕っていたもの全部剥がれされて剥き身で曝されているような気持ちで聴いてた。

最後のサビでスパイクのこのセリフを思い出す。
“どっかのブルースマンが、ブルースの定義を聞かれてこう答えたらしい
ブルースってのは、どうにもならない困り事を言うのさ”

一生忘れないと思う。人生の指針になる曲だ。

軌跡の果てでひたすらしゃくり上げて体力使い過ぎたから、そのあとJIRO VS HISASHIのBLACK MONEYの記憶があんまりない…これがうわさの!と思ったのは覚えているんだけど。

百花繚乱、盛り上がるなー
嫉妬の最後の最後でてるさんミスって、ヤバイ!だったから余計ですね。
あれには笑った。

驚いたのは月に祈る!まさかやるとは思わなかったなあ。初期の耽美がかった激しい曲好き!

よしきさんはものすごく白かった。なんか後光差してた。

最後にやったMUSIC LIFEの、サビの「おおー」っていうコーラス。自分も周りの人もみんな歌ってて、そこで鳥肌立った。この曲、ほんとに今のGLAYを象徴した曲だ。このあと、作業用BGMでMUSIC LIFE(アルバム)ずっとリピートしてた時も、この曲が来るとつい背筋が伸びるというか、毎回聴き入る。



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ズラーボールは紫でしたージロプロ復刻Tシャツ、かわいすぎる。欲しい…。そして二階スタンドだったから風船もテープも来なくて泣いた…

舞台ストームラバー

いろいろとおもしろい巡り合わせで、所謂2.5次元系舞台を見てきたのでめも。

テニミュに始まり、ペダステ、ナルト、今はデスミュやってたり2.5次元ミュージカルって今ほんと旬!ってイメージ。私自身も前から気になってた、けど生で見たことはなかった。(テニミュ観てみたい…)
しかも2.5次元どころか舞台自体殆んど初めてだったという…(TDRとかのテーマパークのショーパレ程度の経験値しか持ってない)ただ今年の抱負は「生」と密かに決めたので*1、これも経験だ!と。

ただ、今回本当に回り回って私のところにチケットがやって来たので、直前まで全く予備知識の無い状態で乗り込むことに。まじでひどい話ですが、現場につくまで舞台名すら知らなかった…(友達からは胸キュンだよ!とだけ聞かされてた)ので開場から開演までの30分でパンフレットを参照してググり、何とか原作の媒体とあらすじとキャストの顔を確認。そこでどうやら、原作は乙女ゲーらしいことが分かる。胸キュンと言われていた割にパンフレット男しか見ないなーと思ってたけど、乙女ゲーなら理解。たしかに言われてみればキャラ造形のノリがソレだ…


・静止画より動いてた方が数倍良い
開演前は、正直好みの顔居ないなーとか思ってしまったんだけど(ひとりだけ断トツで顔整ってる人居るなーとは思った)、いざ始まると、みんな格好よいな!とあっさり落ちました。写真写りもあるし、あとは動作が入るのって大きい。ただ見渡す限りイケメンって、目線に困る。誰追うべきか迷う。


・キャラ一人ひとりの立ちっぷりが素晴らしい。
流石乙女ゲー!これおかげで初見でもポカーンてならないで済んだ。ビバキャラ被りのない世界。ついでに言えばキャラ設定により萌えられる。赤髪ロン毛苦労人かわいいよ…酒飲み保険医もよいよ…やっぱり腐女子、コンビ臭を感じさせるキャラに弱い。

・突然脱ぎ始める
サービスですね。
いや、一応ストーリーの流れ的に、ではあったんだけど、みんな一斉に脱ぐもんだからシュールすぎて笑えた。みんなほっそいけど一応腹筋割ってるんだなー

・エアバレー
そっか、ビーチバレーはエアスポーツとして成立するんだ…ルールテニスに近いもんね…とか観てて思った。ちゃんと上手端でカウントとってるんだけど、どっちがどっちのチームか一瞬よく分かんなかった。

・なんかよくメインの後ろで残りの子達がわちゃわちゃやってる。
多分アドリブ。メインより見てて楽しい。あーみんなかわいいなーて思いながら眺めてた。

・劇中何箇所か歌い踊ってるシーンがある。
この前デスミュが歌いながらテニスするって聞いてガタッてなったばっかりだけど、なに2.5次元ってミュージカルチックじゃなかいけないルールでもあるの…
これも初っ端から登場人物紹介がてら歌い踊ってて、おお、やはりテニミュの存在はでかいのだな…と改めて思い知った場面でもあった。ああゆうキャラ立場場面入れ替わり立ち代わりで歌う曲大好き!

・場面転換でちょくちょくアイキャッチみたいなのが入る。
アニメでCM前後にあるアレみたいな。なんか新鮮。あ、乙ゲーだからロード中のイメージなのかな。これ2.5次元だからこその演出だよねー。

・生徒会長に時々デジャヴを感じた
最初は手塚国光かな?と思ったんだけど、最後の方で仕草がまっすーの幸村だな、と気づく。あれあれ、腕組んで立海の部長っぷり発揮してる幸村。時々三浦春馬にも似てた。

観客がみんなお菓子渡してた
差し入れタイム、的なのが劇中にある。キャストが座席の横通りながら、直接受け取ってくれるらしく、物凄い量のお菓子が集まってた。お菓子にキャストの名前書けばちゃんと行くっぽい?

サイリュームは基本装備扱い
ふっつーに注意案内でサイリュームについての説明があってびっくりした。そして8割くらいの観客が振ってた。後で知ったけどどうやら物販でも売ってたらしい。

今回劇場自体が小さいのもあったんだけど、それ以上に割と前の方の席で、しかもキャストと目が合うかも!?みたいなのがウリな席だったようで(さすが乙ゲー)、もう逆に心臓に悪かった。爆発する。透明人間になりたい…と何度思ったか。しかも終わった後『ハイタッチ会やります!』えええ!?みたいな。いや嬉しかったけど!でもこっちコミ障!向こうイケメン!挙動不審!軽くパニクった挙句バイト時の接客スマイルで返してすいませんでした…
やっぱり私はステージ上の人間に私という人間を認識されたくない、こっちを見てもらわなくていい、むしろひたすら見守っていたいと思ってしまうタイプなんだな…と。


一日経って、普通に学校もバイトもあって、ふと思い返すと昨日のあの時間って一体なんだったんだ…?夢??と思うくらいには現実感のない世界だった。渋谷のど真ん中という現実の塊みたいな場所で、あの場だけは確かに2.5次元だった。
新しい扉を開いたんではなかろうか。限りなく日常に近いとこにある非日常。
ともかく衝撃が大きかった2時間だった。2.5次元すごい…若手俳優沼こわい…
しかし初っ端から思うに結構凄いところに行ってしまった気がする…色々近かったもん…これ絶対ディープな方だと思う。

世の中にはまだまだ知らない世界がいっぱいありますね!

*1:それに沿ったのがTDR、ピューロのグリ&ショーパレ類、あとGLAYのドームライブ!楽しみー

0505

今週のお題ゴールデンウィーク2015」どうせだし参加

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TDLから数日しか経ってないけど、今度は富士急ハイランドに行ってきた!
父親と2人で。高1以来だから5年ぶりくらいかな?父親に「そろそろ年齢的に色々乗れなくなるよ」って言ったら連れてってくれた。気持ちが若い人で良かった 笑
割と家は私含めてスリルライド好きの家系らしいんだよねー。一時期は富士急に毎年行ってた時期もあったんだけど、最近はもう全然で。周りの友人にはなかなか絶叫マシン平気な子っていないから、父が乗れなくなったらついに一人富士急も覚悟しなければならない…
(行かないという選択肢はない)

ちなみに今回の目的はFUJIYAMAと高飛車と富士飛行社!フジヤマは今まで乗ったコースターの中で個人的には一番面白くて、一番好きなライド。高飛車はまだ未経験。ずっと乗りたかった!

7時開園だから大体開園ちょっと前につくようにと、5時ごろ家を出た。GWだし東名混んだらやだねって話してたけど、流石に早すぎたのかガラ空きでした。富士急の駐車場もそこまで混んでなかったと思う。フジヤマに近い所で止められたので。外に出てすぐ、風が冷たくて軽く凍える二人。もう少し厚着してくればよかったと軽く後悔。

入園してまずはFUJIYAMAへ。この時点でもう1時間半待ちになってた。待ってる間は高飛車眺めたり、読売広告賞(優秀作品が展示されてた)見たり。表示通り大体1時間半経ったところで乗車。座席は前寄りの真ん中くらい。
5年ぶりのフジヤマで、しかもこの5年間絶叫といえばせいぜいTDSのタワテラセンターレイジくらいしか乗ってなかったこともあって(乗ったあといっつも消化不良になる。物足りない)、完全に翻弄されまくりました。ドロップの浮遊感凄い!落ちてる!怖い!って久しぶりに思った。いやこれを待ってたんだけど!!あとやっぱフジヤマは自然に叫び声がでる…
今回初めてカメラに向かってピース出来たし、ブーメランターンからの地面スレスレ(いわゆる0カント)まではコースを意識して乗れてたのだけれど、そのあと色々と激しすぎてもうどこをどう走っているのやら全然わからなくなりました。最後のサーフィンコースってあんなに揺れ凄かったっけ?信じられないくらいガッタガタきたけど。。
いやはや、密度の濃い数分間でした。ブレーキ掛かって父親にこの興奮を伝えようと思っても口の中が乾ききってて声が出ないという。やっぱり物凄いコースターだ。何度乗っても飽きない。
そういえば、終わった後すぐそこのトイレに向かったら、ちょうど一つ前の座席の人たちが並んでて。20代くらいの女の人たちだったんだけど、その中の一人が「後ろのお姉さんがめっちゃ叫んでくれて~」って話していて。それ聞いて『間違えなくそれ私だわ…』と内心複雑な気分になりました。たしかにうるさかったと思う。。

あと、今回学んだのは、乗車時の姿勢はしっかり保つべき、ということ。中盤当たりで身体をほんの少し反らしてしまったらそれが最後、風圧で思いっきり後ろに持っていかれた挙句首を痛めたので。教訓としてここに記しておきます。

息つく暇なく次に向かったのは高飛車!これは2時間半待ち。このアトラクション多分絶対回転率悪いよねー定員8名だし、安全チェックとかで乗り降りの時間掛かるし(富士急はどれもそうだけど)
列の前に居た二人が絶叫マニアの孫(女子高生くらい)とおじいちゃんといった感じで、なんだか見ていて微笑ましかった。あと若干の同士感。
そういえばまったく知らなかったんだけど、エヴァコラボ企画をやってたみたいでスタンバイ中ずっとBGMがエヴァ。あと乗ったライドがまさかの限定一台しかないらしい初号機機体だった!ミサトさんに『発進!』って言ってもらえるとは。エヴァ好きとしてはテンション上がるよー。

乗った感想としては
・思ったよりは怖くない
・ぐるんぐるん回されるのが結構楽しい。ひねりとか。
・121度落下はあんまり浮遊感ない。

まず発進後暗闇へ突入。最初はゆっくりなこともあって、ここはまだ大したことないかな?とか余裕かましてたらいきなり落下、一回転、アップダウンと激しいのが来てびっくり。不意打ちな分動揺がもの凄い。私よく夢でエスカレーターの床が抜ける夢とか見るんだけど、その時の感覚に近いと思う。すこーんって落ちる感じ。
アップダウンが終わったらそのままリニア加速で外に。ドドンパ程じゃないけど、強いGがかかる。速過ぎて視界がブレるってこういうことか、と思った。ここから怒涛のひねり&ループ!ここはめちゃくちゃ面白い!
また一息ついて、いよいよ121度落下へ、昇っていく。これ、いくら巻き上げ早いって言ってもドドンパみたいにノリで上って落ちるとかじゃなくてふつーに上っていっているため、上がっていくにつれ恐怖感がどんどん増してくる。またこれ少人数なのがより怖さを倍増させてるんじゃないかと思う。みんなの一体感やばい。二列だから前か後ろしかないし。
頂上につく。機体が下を向いたところで、一旦停止。なによりもこの瞬間が一番怖い!この停止が体感だとめっちゃ長く感じる。外から見てるとそこまででもないんだけど。自分はここで「早く落ちて!」と叫んだ。いっそ一思いに殺してくれ、状態。
落下。大して浮遊感はない。フジヤマのドロップの方が信じられないほど怖い。そのあとはまた連続ひねりループ。ここ目線固定(ずっと富士山見続けるとか)しつつ乗るとよりひねりを感じられて楽しい!その後屋内に入ってブレーキ。
ドドンパ乗った時も思ったけど、もしかして垂直落下って浮遊感ない?あー、でもええじゃないかのドロップは怖かったわ…どう違うのかなー。
ともかく動きが楽しいです。割と動きは激しいんだけど、走りがなめらかで乗り心地いいから何回でも乗れそう。また一つ好きなコースターが増えてうれしいです。あー乗りたい。

高飛車乗車後は昨年オープンした富士飛行社に乗ることにして、一旦お昼休憩。ちなみにこの時点で11時過ぎ。レストランは空いてました。
ええじゃないか等絶叫マシンを眺めつつの食事。レストランの防音はしっかりしてるのか、外の騒音(つーかドドンパの爆音)は全く聞こえなかった。高飛車のスタンバイ列の一部がドドンパのブレーキ部分の真横で、まじで苦行レベルでうるさかったからね…あれは設計ミスだと思う。

富士飛行社、これ凄かった!スターツアーズとかストームライダーあたりの、シュミレーション系アトラクションなんだけど、本当に空飛んでるみたい!
アメリカのディズニーにソアリンってアトラクションがあって、それと富士飛行社はほぼ同系らしい*1。それで前にDヲタの友人が「富士急が導入しちゃったから日本ではもうソアリン無理そうなんだよねー」と残念がってて*2、それで興味があった。あと、オープン時のよくわからないCMも印象に残ってて。あのCM、実際乗ってみるとそのまんまなんだけどね。

12時頃ならんで2時間10分待ちだったかな。一度に大人数捌ける筈なのに待ち時間長かったなーずっと室内で待ってたこともあって、周りには待ち疲れて座り込んでた人多数。いっそのことスタンバイ列にベンチとか置いてくれたらいいんじゃないか?とか思った。ファミレスみたいなの。
『飛行社』の名前通り、上空からの富士山観光ツアーの体をとっているため、富士急にしては設定がしっかりあります。スタンバイ列には富士飛行社の略歴とかあったり、乗り込む前にはストームライダーみたいな前説ビデオがあったり。まあ、中身は富士急らしいジョーク満載なもの。

前説が始まる前にもう座席番号の指定があって、床に書かれた番号の上に並んでビデオを見る。ビデオが終わったら一列ごとライドへ移動。ライドの座席は自動車のシートみたいな作り。結構しっかりしてて、座り心地良いです。ただこの時点で足つかないけど。シートベルト(子供とかは股ベルトも)を装着して、準備完了。最初、シートベルト要るの?とか思ってたけど、実際始まると座席が前に出る上に(足元ブラブラ、スクリーンが曲面になってるから下向いても映像が見える)、結構上下左右に動くのでやっぱりシートベルトは必要だった…
あと今更気づいたけど、富士急ってどんなアトラクションでも絶対スタッフが客一人ひとりベルトやハーネスのチェックするんだね。もしこれがTDLにあったら、ここまではやらないと思う。多分ゲストに『一列ごとに黄色い紐引っ張ってください〜』ってやらせて、キャストが目視確認で終わるかと。TDR割とハードなアトラクションでもそれだけだからな。スペースマウンテンとかのコースターに至っては、一旦動かしてからチェックしたりするし(富士急に慣れてるとあれまじでびびる)あっちは効率重視ですね。どっちが良いかはそれこそ一長一短なので何とも言えないけど。

なんか話がズレたので戻す。
さっきも書いたけどアトラクション自体は、凄い楽しいです。この感覚は結構ハマる!正直ナメてた。乗るまでせいぜいリニューアル後のスターツアーズぐらいだろうとか想像してたんだけど(これは父も同意見だった)、実際乗ってみると予想以上に映像も動きもリアルで本当に気持ちいい!開始数秒であちこちから歓声が上がる。座席は横一列に並んでるから目の前を遮るものはないし、誰もが最前列である分臨場感がもの凄い。語彙力無いから凄いとか気持ち良いとか面白いとか楽しいとか、ほんと感覚的な感想しか言えないけど、シュミレーション系のアトラクション好みの人は体験して損はないと思う。今のところ日本ではここにしかないし!

富士飛行社乗り終わったとこで大体14時前くらい。当初の目的も果たしたし、このあとはもう消化試合というか、2、3個乗って渋滞に捕まる前に帰ろうかということで、近場のモノへ。まずは鉄骨番長!
何回か行ってた割に、鉄骨番長は乗るの初めてだった。前回の時はたしかその日はええじゃないか並んでる間に雨で調整入っちゃって、一応再会した場合の優先券は貰ったんだけど、それでもしばらく動かなくて。仕方なく埋め合わせで鉄骨番長並んでたらそのタイミングでええじゃないかが動き出してしまってね。それでスタンバイ列抜けてええじゃないかへ行っちゃったから乗れなかったんだよねー。
乗った感想としては、風が強いと辛い!空気の層に突っ込んでいく感じ。圧が凄い。めっちゃ風のゴーッって音するし。ただ景色は良いです。

この後行ったのがバイキングの酷い版みたいな感じのパニックロックですが、これが結構空いてた。見た目が派手だからみんな敬遠するのかな。そういや一番初めに乗った時ほかの何よりも乗りたくなかったのがこれだったような…でも意外と乗ってみるとそこまで怖くないのがこのアトラクションな気がする。ただハーネスが緩すぎて抜け落ちるんじゃないかとハラハラする。Gとか浮遊感みたいな怖さはあんまりない分、これ落ちたら本当に死ぬな…っていうある意味リアルな怖さがある。最後の方とかちょう腕で身体支えてたもん。
そうそうパニックロックって昔頂点で一時停止してたよね?今回それが無くなってて、普通にぐるんぐるん回ってただけだから驚いた。

パニックロックとは対象的に、見た目に反して怖いのがトンデミーナ。これ、遠目から見てると割りと緩めなアトラクションのように見えるんだけど、地味にハード。行くたび乗ってるはずなんだけど、この時は二人ともその怖さを忘れてて、乗り場に近づくにつれ、「速くない?」「高くないか?」と思い始め、スタートした途端「そういえばこれ結構怖かったやつだ…」と気づく。けれど時既に遅し。バイキング方式で左右に振られながら円形の座席が回るという、この動き文章だとなんとも分かりにくいのだけど、
ともかく絶妙な浮遊感がある。楽しいけど!

それぞれ1時間〜30分待ちぐらいで、トンデミーナ終わった時点で16時過ぎくらい。このあとはお土産買って退園。
早めに出たので帰りも渋滞に巻き込まれず2時間くらいで着いた。充実した一日だったー!やっぱり富士急はよい。

*1:富士急側に言わすとどうやら別物らしいけど

*2:TDLキャプテンEO跡地に導入するんじゃないかって噂があったらしい

ヤマザキ春の現実逃避

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女4人でディズニーランドに行ってきました。
ディズニーパークはなんだかんだ数ヶ月に一回ペースで行ってるんだけど、ランドは大体1年ぶりくらいだと思う。ワンス・アポン・ア・タイムが始まってからは初のインパーク!
メンバーは、
A→グオタ。ショーパレ好き。スリルライドは本当にダメなタイプ。
M→ディズニー大好きっ子。パークに一番詳しい。スリルライドは微妙に苦手。
Kちゃん→ショーパレびいき(notDヲタ)アトラクションはディズニーレベルなら普通に乗れるタイプ。
私→ディズニーレベルじゃ物足りな過ぎてこの数日後に富士急行った、ただの絶叫マシンマニア。オズワルドびいき。ショーパレも好き。
一応大学の友人…なのか。全員付属上がりで高校からの知り合いでもあるから、こう言うとなんか不思議な感じ。

この日はもうGWに突入しているはずなのに妙に空いててびっくりした。本当に待ち時間が短かった。ミートミッキーの60分が最長という…ワンマンズドリームⅡもまさかの抽選無しだったし(だから初めて観れた)
しかも今回面白いことが起きて。アトラクションの座席が先頭か最後尾しかなかったという…中々こんなことってないから驚いたわ。ちなみに乗ったアトラクションは三大マウンテンとカリブの海賊、バズのアストロブラスター。カリブ以外はファストパスも使用。ただスプラッシュマウンテンは直前で苦手組が怖気づいて止めたので、私とKちゃんのみ。TDSのセンターオブジアース乗れたなら大丈夫な気もするんだけどね…

そういえばミッキーとのグリーティングは去年30周年の衣装の時の経験があったんだけど、ミートミッキーは初体験だった!
シーのダッフィーのグリーティングみたいな流れなのかと思ってたら、あんな感じなんですねーまさか数グループ一気にミッキーの元へ連れて行かれるとは思わなかった。会ったのはファンタジアの衣装のミッキーでした。しかしつくづくミッキーはイケメンだと…。
ここ二年くらいでDヲタの友人*1に連れられて結構な数の整列グリとフリーグリーティングこなしたせいか、コミ障というかグリ障の割には慣れてきた…ものと思いたい。3月にオズワルドと会った時は一人づつだったしなあ…*2でもやっぱりフリーグリはハードル高いわ〜

イースターイベントは前のイースターワンダーランドが好きすぎてあれだったんだけど、生で見るとヒピホピも良いなあーと。デイジーとにんじんケーキ作ってたドナルドが途中でヤケになって、小麦粉ぶちまけてたのには笑った!あとミッキーフロートのダンサーさんの衣装、人形みたいですごくかわいい…

ミッキーの停止位置、その場でスマホで調べて場所取りしたら、まさにドンピシャのところ止まってくれて、ほんともうネット社会って素晴らしい。


https://instagram.com/p/2WNp-Zq_0a/

三大マウンテン(スペースとビッグサンダーは2回づつ!)も、イースターパレードもワンスも(抽選外れたので横から)全て回れたので大満足の一日だった!
アトラクとショーの配分が大体半分づつくらいで、これくらいが丁度よかったかな、と思う。

これまでの人生の中で何故かディズニーマニアに出会うことが多くて。*3
自分自身は彼女達の話を聞きながらミーハーらしく所々楽しんでるだけだけど*4、それだけでもやっぱりディズニーの力って凄いなあと実感する。あと今回確信したけど私はディズニーのショーパレにはとにかくスケールのデカさを求めているようなので、規模縮小制作費削減は悲しい。音楽と映像に合わせて特効くるとやっぱり感動するんだよ…
ともかくディズニー行ったあとはTDRロスが激しくて、帰ってきてからずっとショーの動画漁ってる。
シーのファッショナブルイースターは生でみたいな〜


https://instagram.com/p/2fzzAoK_3S/
最後に自分へのお土産で買ったオズくんストラップ!発売前にディズニーファン(雑誌)で見た時からかわいい!欲しい!買う!ってなったもの。売り場分からなくてキャストさんに聞いたら大捜索会始まっちゃって『ああ〜申し訳ない…』って思いつつも、無事入手。バウムクーヘンも缶が可愛くて欲しかったなあ…機会があったら買おうかね。

*1:三騎士ヲタ

*2:この日のエントリ、下書きのまま放置している…

*3:小中高と各時期最低一人は居る

*4:ショーパレ好きになったのは彼女らのおかげ

0425

ラストまでバイトをすると、家に着くのは大体24時前ぐらいになってしまう。
今日はいつも通りに、家帰ってご飯を食べてってしてたら、そのあとなんだかあんまり寝る気にならなくなってしまって。それで前に録画したキルラキルと輪るピングドラムの22~24話を見て、そのあとニコニコ超会議タイムシフト(HISASHI演奏してみた)を見てたら、知らぬ間に辺りが明るくなっていた。
気付いたら朝になってるのは久しぶりだなー。普段はわからなかったけど、日が昇るのも本当早くなったんだと季節の移り変わりを改めて思い知る。

それから、寝しなにラジオをかけたら丁度5時前で、オープニングのコールサインが聞こえてきた。JOTU-FM。
しばらくして洋楽番組が始まる。本当は栗原晴久さんのモーニングステップスが聴きたかったんだけど。今日は平日じゃなかった。

そうだ、今日は休日なんだよね。たまにはこういうのも悪くないかなー。

先週、先月分の、ある程度まとまった額のバイト代が振り込まれて。これで金欠状態から一応は脱することが出来て。
やっぱり、先の収入がわかる生活って、(当たり前だけど)いい。ここ半年くらいの派遣しかやってなかったときは、ほんとにその場しのぎだったもんなー。働いた分が直ぐに手に入るのはいいけど。

ただ、今月思ってた以上の勤務時間でね…新学期始まったのに80時間超えってどういうことだ。去年の春休みでさえこんなに入ってなかったぞ。まあその分来月の給料は良いんだけど、あれ、なんで自分こんなに働いてるんだ?大した目的もないのに??と思うとなんか空しくなったりも、する。

せっかく余裕が出てくるんなら、来月何かしたいな。ずっと買い換えたかった財布でも買おうかな。
あとはGLAYのドーム公演に行けるかだなー先行外れてるからねー


仕事自体はまあ楽ではないけど、そこまで辛くない。前の店のが激務だったみたい。
それに、今のとこはいろんなとこ緩くて、それで大丈夫なの?って思うことも多い。

最近つくづく実感するのだけど、年々人付き合いが疎かになるというか、よくわからなくなってる。無理はしたくないけど、そうすると周りには誰もいなくなるんだろうなーそれは困るなーうーん、むずかしい。

まあ消耗しない程度に頑張るつもりではいます。就活始まるまでは続けようと思ってる。

***


Pitbull, Ne-Yo - Time Of Our Lives - YouTube

どこでもいいから拠りどころは持つ。飲み干せ私。

今季のテレビ番組感想

この2つは書いとかないと。
・お兄ちゃん、ガチャ
まさかこれを最後まで見ることになるとは思わなかった。想像以上のハマりっぷりに自分でも驚いてる。
実をいうと、本放送で一話からちゃんと追っていた訳ではなくて、7話くらいまで進んだところでひょんなことから1~3話を見る機会がありまして。そこからどかんと入れ込んでしまって今に至る。ジャニオタ向けのネタドラマだと決めつけててごめんなさい。
最終話はちょっと寂しい感じでしたね。お嬢様ナツコの事情といい一気にメルヘンから現実に連れてこられたというか。
ミコとトイについてはまあ仕方ないのかなーと思いつつも、名実ともに四葉の〝お兄ちゃん"に戻ったトイの変貌っぷりが…私結構最後まで「全然優しくないし、いつも喧嘩ばかりしてるけど、それでもやっぱり大切なお兄ちゃん」的な家族論を描くものと思いこんでたので、"あきひこ”として四葉を迎えに来たときのやりとりに、結局お前も他のガチャと一緒でただの優しいお兄ちゃんになるのかよ!!なんだよ!!と逆ギレしそうになってしまった。何だろう、この最後の最後に裏切られた感…これ、『やっぱり女の子が欲しいのは優しくてかっこいいお兄ちゃんだよね~』ということなのか、それとも『Sランクっつったって所詮ガチャ。リアルな兄弟にはなれない代用品』という制作側のメッセージなのか。あととてもどうでもいいことなんだけど、2話目見て思ったんだけど岸優太くん、君なんだか越前リョーマっぽいね??コスプレしたら絶対違和感ないと思うよ?

・美男高校地球防衛部LOVE!
いやー面白かったです。毎週楽しみにしてた。底抜けの馬鹿馬鹿しさとテンポのよさが大好きでした。ここまで軽率に萌えられるアニメって中々ないよ。ラストは、え、タイバニみたいな?メタ?そうきたか~っていう感じ。コンプライアンス、倫理向上機構って、マスコミとBPOネタやるとは。
しかしモアベターラブメイキング!だけでもツボなのに、さらに!より!いっそう!で笑い過ぎてむせました。金銀パールプレゼントといいなぜ征服部はさり気なくネタを入れてくるの…
そういえば、中盤以降ウォンバットの作画がどんどん可愛くなってったよね?後半のどっかの回で、なんかウォンさん可愛すぎてしょうがない時があった。ウォンさんの可愛さはつば九郎の可愛さに似たものがあると思う。ぶてぶてしいかわいさ。最終話もウォンさん、ズンダー様、ヒレアシの掛け合いがもう可愛すぎてニコニコでそこだけリピートしまくっている…
個人的には立と下呂ちゃんのピンク対決を求めてたんだけどあんまりちゃんとなかったのが残念。2期来い…