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なんでもかんでもあうとぷっと。

20170717

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北出菜奈『VIOLET BLAZE』

本当は下の記事と一緒にしていたけど、長くなったので独立。

買いました。

ゴスロリ界のカリスマ」こと菜奈姫、ソロのアルバムは8年ぶりだそうですよ。
8年前って私まだ中学生…


ちなみにこのアルバム、初回プレス分は紫色のジュエルケース仕様なんだよー



このキッチュさよ!

あーかわいい。
私色付きのジュエルケースめちゃくちゃ好きなんです、スケルトンブームの中で育ったので…

そういえば、本人がTwitterで業者探して依頼した的なことを話していたのけれど、
そんなに今色付きケースってレアなのか…意外。
まあブックオフとかで90年代のCD漁ってたりするとちょこちょこ見かけるけど、
(手元にあるものだとINORANの『想』とか 
想は青とも緑ともつかない色味のケースでブックレットも死ぬほど凝っててすごく素敵)
たしかに最近のCDにはないような気はする。
というかあの時代はジャケットの仕様にしても中のブックレットにしても豪華なもの多いよねやっぱ…


一巡して聴いてみて、今のところ#3のOne Night Storyが一番好み。〽Burst out in laughter~のところ気持ち良い!
こういう同じメロディを、これでもかって繰り返す曲好き。ギターリフゴリ押しのインディーロック、みたいな。いやギター入ってないしぜんぜん違うけど。
#2のSaddest Songの中盤から音が歪んで崩れてく感じもいい。ちょっとKISSERS(前組んでたバンド)ぽい雰囲気。


しかし前のバンドのザ・オルタナ~な感じから一気に方向転換してエレクトロに行ったなあ、という印象ではあるんだけど、不思議とそんなに違和感はなく聴けてる。
歌詞の感じはそこまで変わってないからかな。
個人的にガール・エレクトロみたいなのはわりと好きなほうではあるので、それも多分にあるかもだけど。

多分ファンで一番多い層って21~26歳ぐらいなんだろうけど(個人的体感)。小学生のときにハガレンで知って、中学生くらいでDグレ地獄少女見てた世代。あとは雑誌「KERA!」ね。

でもやっぱこの方は10代女子を掴むべきだと思う!ヴィジュアル的にも、世界観的にも。
私は最近の原宿系界隈とアニメ界隈にはてんで疎いのですが、今の菜奈姫をみていると、その辺りよりも、
むしろ普通にガールズポップ的なの(Charli XCXとか、Icona POP辺りとかの)聴いてるような子が結構食いつくような、そんな気もしてくる。
あ、この二組を挙げたのはただ単に私が好きなだけです。でもなんとなくベクトルは一緒な気がする。

とまあ、うだうだ書いたところで、そもそもの「最近の10代女子」がどんな感じなのかってのは正直謎なので(LARMEとか読んでるのかね)、あまり意味はないです。


そういや、この前友人と話してて気づいたんだけど、8年前に活動休止したときの彼女って恐らく今の私ぐらいの年齢で。
あのときって結構いきなりの発表だったと記憶してるんだけど、
いま自分が当時の彼女と同じ世代になってみて、なんていうか、共感じゃないけどなんとなく肌で感じとれるようになったことってあるよね、と話したのだった。


北出菜奈 NANA KITADE - Make-Believe

ちょうど追いついたときに、こうやって新しいアルバムがリリースされるっていうのも感慨深いなあと思う。

2017/05/07

最近の音楽まとめ。時系列バラバラ。

□□□

今更AWAスマホに入れたんですが、廃盤のアルバムとかシングルとか普通に入ってて感動してる。配信すごいな…!
個人的感動ポイントとしては、OBLIVION DUSTのシングルにしか入ってない曲とかリミックスとかが(私が知ってる限り)全部あったこと。Suckerの英語詞版とかアルバムに収録されてる日本語版より好きだよ〜うれしい!
あとJさんのアルバム『RED ROOM』(廃盤)とか。
あまりに感動し過ぎてGW中はずっと触っていた。名前だけよく聞くバンドとかちょっと聴いてみるのにいいですねこれ。


オブリというかケンロイド周辺を、ここ一年くらい毎日のように聴いてる。
前にここに書いたあたりからずっとだなあ。あのときはまさかここまで深みにハマるとは思ってなかったんだけど。。
なにが好きってまず声がどちゃくそにツボです。一言で表すとクレバーでエモい。基本いかにもパンク!って歌い方なんだけど、半面しっとりした曲だと異様に感傷的だったりするっていう。このバランスがなんともよい。

それとどうやらミクスチャーとかデジロックって私的にかなりすきな部類ぽくて。
とくにオブリはギターがザクザクしててなおかつ温度と湿度がない感じが死ぬほど好き。
一枚目のアルバムなんて、どの曲聴いてもリフがかっこよくて逆に驚いた。凄すぎ。





Oblivion Dust - VIDEO THERAPY (1999)

この映像好き。
今気づいたけど、ケンロイドが革ジャンの下に「困った息子です」って書かれたTシャツ着てるの最高だな…


□□□

この先はLUNA SEAのベースことJさんのソロについて。

ベスト買いました。件のジャケットについてはノーコメントでお願いします。
2枚組で、1枚目が激しめな曲、2枚目にバラードとメディアム曲ってまとまってるんだけど、
蓋開けてみると意外と2枚目の方ばっか聴いてる。多分再録のHavenとACROSS THE NIGHTが良すぎるからだと思うんですけど…
2曲とも原曲からして好きなんだけど、改めて原曲と聴き比べるとついしみじみしてしまう…声本当良くなってるなあ歌上手くなってるんだなあ。ここまで変わった人って居ないんではないか。
というか、いっそのこと1stは全曲ボーカル再録してもいいのでは??『LUNA SEA』みたいに。と思うんだけどどうなんだろうか。
『PYROMANIA』、いいアルバムなんだよーボーカルひどいけど。

ツアー、6月の東京公演はチケット取ってあるので楽しみです。一年ぶりのEXになる予定。


それと、上でちらっと名前出した『RED ROOM』、今回AWAで初めて聴いた。
色んなところで「重い」と聞いてはいたけどこれ予想してた以上に重苦しいな!
これは通勤のお供というより、夜ひとりベットに横たわったときに聴いてたいタイプのアルバムだなあ。最初っから最後まで重い。

この人のアルバムの一曲目って、大抵ライブの一曲目になるようなノリのよい曲が多いのだけど、このアルバムに関しては一曲目の「STAR」が一番暗いかもしれない。一歩踏み外したら真っ逆さまに落ちていくような、そんな緊張感がある。
あまりの重量感に聴くと毎回苦しくなってくるんだけど、でも私この曲ものすごく好きなんですよ。
特に、低音で刻んでいくギターが、ヘビーなんだけど聴いててめちゃくちゃテンションが上がる。あと中盤と終盤のシャウト?コーラス?雄叫びみたいなやつ。Jさん叫んだ声がちょういい声なんだよな…

これ、良い意味でどの曲もどっかしらが暗いので、全体としてすごくまとまりのあるアルバムだと思うんだけど、その中でも#5のDeath Vallyからのラストまでの流れがよい。全部好き。インストのNumbも不穏ですき。そこから流れるようにWhen You Sleepに入ってしっとり終わるのがまたいい。あとやっぱりNOWHEREは名曲だなあと思う。

そうだったこの人って規模のでかい曲かけるんだよな…と改めて思い知った。流石LUNA SEAで「RA-SE-N」とか「Hurt」とか「ANOTHER」をかいただけあるわ…と思うとひれ伏すしかない。とてもとても内省的なアルバムなはずなのにちゃんとメジャーなにおいもするのほんとすごい。すごくすごく好きなアルバム。

悪友 Vol.1 読みました

年末にちょこちょこ話題になってた同人誌。テーマはずばり「浪費」。人の女性がそれぞれの浪費ジャンルと浪費の内約について語る一冊。発行当初からめっちゃ気になってたのですが、冬コミにはバイトで行けず。
1月にヴィレヴァンの通販で買ったのが2月の初めに届きました。
ジャンル関係なく全体的に身に覚えがありすぎて、めちゃくちゃ面白いですこれ。

mogmog.hateblo.jp

リンク先に目次が載ってるんですが、目次の時点で業が深すぎて震える…

読んでて、いくら昨年4か月間でTDRの単パスが買えるほどの金がチケット代で消えていたとしても、気がつけば新宿ツタヤでCDを借りまくっていたとしても(新宿ツタヤはめちゃくちゃ品揃えがいいので一度借り出すといくらでもいける)、いまだ遠征も全通もしてない私はまだまだいけるぞ…と、なんだかよくわからない希望が…。それほどみんなエピソードが強い。

とくに「BABYMETALで浪費する女」がジャンル的に近いからか、ひたすら「わかる」の連続で。
「行かなきゃ絶対後悔する」っていう公演、ある。というか、去年実際に感じた。BUCK-TICKの12年ぶりの横アリとか、VJSとか、そうだった。これはもう実際の中身云々というよりは、それ以前の物語性の話なんだけど。

あと海外遠征費(イギリスのウェンブリーアリーナまで)の内約はめちゃくちゃ参考になった…9年後にヴェネツィアへ行くことになるかもしれないGLAYファンとしては他人事ではないんだよな…

また同じ方は「浪費は医療費」って話もしていて。これも読みながら、それだわ…と思わず膝を打ちました。

私の場合「今日はよかったなー!」っていうライブを見ると、その後二日間くらいは機嫌が良くなります。あと、それに加えて何故か自尊感情が高まる。だからライブの次の日にバイトすると凄く捗る。何故か。

実際に去年、ちょっと諸々に支障をきたすほど心持ちが荒びまくっていた時期があって。そんな中引きずるようにLUNA SEAのJさんのソロライブに行ったら、曲からステージからフロアからひたすらに正のエネルギーを浴びせられて(最終的に本人が「次会うときまで絶対にくたばんなよーーー!!!」と言って(叫んで?)去っていった なんというエモさ)、だいぶまともに戻ったもんな…

そういえば「絶対行く」のVJSの時も、ちょうど某社の最終に落ちた日にフェスが発表されまして。ドン底で泣きながらリリース見てたら「X JAPANLUNA SEAGLAYなんて…………え…絶対行く……這ってでも行く」と謎の気力が湧いてきて、そのままFC先行に応募していた。夢が現実を蹴散らす威力すごい。

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隣にあるキキララのやつはチケットファイル。
読んで、またこうやって書いてて思うのは、これが無いと生きていけないーーーってものって人それぞれあるんだろうだけど、たまたまその対象が音楽だったりアイドルだったりアニメだったりのコンテンツなんですって人たちなだけなんだろうな。結果的に金がかかるだけで。
こうなってくるとむしろなんか、先月払ったインフルエンザの診断書4000円(追試受けるために必要だった)の方がよっぽど浪費のような気がしてくる…インフルにさえ罹らなければ全く必要なかったしこれは…


ちなみに本誌に出てくる人はわりとみんなちゃんと稼ぐ手段を得て(もしくは過去の貯蓄で)浪費してるので、読むと「働こ…」という気分になります。これは色んな人に読んでほしいーー機会があれば是非。おすすめです。

2017/01/30

秋ぐらいからイエモンをちょこちょこ聴いている。びっくりするくらい馴染みがいい。なんでか全然わからないけど。
中でも天国旅行がもうめちゃくちゃに好きで、歌詞も曲調もツボを押して押してたまらんのだけど、よりによってコレとは我ながら暗いわと思う。案の定、友人に歌詞を見せたら暗すぎると言われた。いや〜でも天国が好き。だよなあ。

そういえば間奏部分のベースのフレーズが、LUNA SEAGENESIS OF MIND〜夢の彼方へ〜のそれこそ間奏部分に似ているようにおもった。目覚めれば〜の辺りまでのベース。一音づつ下がっていくの。深く潜っていくようなこの手のフレーズすごく好き。てかこっちの曲も更に死ぬほど暗いですね…

やっぱ根暗なんだよなーーーーー知ってる!

イエモンは明るい曲も何となくヤケクソ感があるのがいいと思う。SUCK OF LIFEとか嘆くなり我が夜のFantasyとか。で、部屋で聴きながらつい暴れて首を痛めるのですが。

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昨年後半に観たライブが妙に最近WOWOWで放送してくれてるので、せこせことレコーダーで録画しては見ている。
9月のBUCK-TICKの横アリと10月のVJS三日間と12月のLUNA SEAさいたまスーパーアリーナ(LUNA SEAのは来月放送だけど)
観ながらそういえばこんなだったなあと思ったり、逆に遠すぎて見れなかったところを初めて知ったり。あ、この人ここでこんなことしてたの、とか。INOさんFACE TO FACEでもクラップ煽ってんじゃん!!みたいな。

でもやっぱりライブはその場に居るのが一番いいなあとか思ったり。場内に渦巻いてるエネルギーと自分自身のテンションが上手く合わさったときの、あのドーパミンがドバドバ出てる感覚は本当にその場その時限りだよなあ。反芻できない。

と、うだうだ書いたところで言いたいのは、12/24のさいたまで隆ちゃんが「BLUE TRANSPARENCY…」って言ったときの私の壊れっぷりは酷かったな…っていう反省です。熱量どころか熱、みたいなベースソロ(客ブン殴るかの勢いで全力で煽ってくるからこっちも相応の覚悟で返すしかないコーナー)の後でテンション上がってたにしても本当に、曲名聞こえた瞬間に条件反射で奇声上げたの、どう考えてもおかしい…

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学年末試験を受けてから友人と落ち合って、校舎の目の前にあるカフェでお茶をした。4年通ってもやっぱり、ビルキャンよりちゃんとキャンパスある他学部のほうが羨ましいな〜と思うんだけど、こういう風に手軽に外に出れる(出るしかないとも言える)のは楽。今となってみると、この大学っぽくない感じが自分には合ってたかもしれないとも思う。
友人とは高校から一緒だったのもあって、高校の3年間より大学の4年間の方が早かったよね、という話になった。ここ2年くらいになって、年月の速さに驚くことが多くなってる。知り合ってまだ3、4年くらいの感覚の人が実は7年目だったり。この感覚何なんだろう。

ケーキが美味しい。飲み物はホワイトティーとオレンジのブレンド。
ホワイトティーって、昔ジャワティーのホワイトを飲んだときに苦手…と思った記憶があるんだけど、ちょっと前に改めて飲んでみたらすごい美味しく感じてそこから好きになった。ビールもお正月にいきなり飲めるようになったし、味覚って本当に変わるんだなと実感する出来事が近頃多い。

20170109

2017年ですね。お久しぶりです。

気が付けば夏以降、ここを放ったらかしていたのでした。なんとなくずっと何を書けばいいのかわからなくなっていた。

下書きに挫折した記事を溜めまくっては更新が途絶えるの、悪い癖だなあと思う。
年々細々としたことへの集中力がなくなっているから、今年の課題の一つは「集中力をつける」かもしれない。目指せ定期的な更新。




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今週のお題「2017年にやりたいこと」

8月

夏になると色々感傷的になってしまっていやね、という気分。
意味のない文ばっか書きたくなる。



https://www.instagram.com/p/BJF2S01Bqiq/


ツタヤの10枚1000円セールにまんまと乗せられて10枚借りてきたのだけど、その中にTMGEのサブリナヘブンがあったおかげで、中学生かってくらい感傷的になっている。攻撃的なようなメランコリックなような、不思議な気分。

アルバムの中だったらマリオンがすごく好きで、あの手の疾走感のあるメロディってそれはそれはわたしの好みドンピシャで、もう耳にした瞬間に「すき!」となったのだけれど、そこに乗る映画のような歌詞も、なんとも寂しくて好きだなあ、と思う。

「地平線の向こうは とうとう最後の国 ブルーバード・ランドは確かにそこにあった」

ギターソロの後、歌いだしのこの歌詞に戻ってくる瞬間がすき。
同じシーンなようで、一周回ってるうちに全てが変わってしまっているようにもあって。どっちにしろ情景が見えるような気がするのがいい。


***


5月にブックオフで衝動買いしてからというものの、事あるごとに『ミュージック・ブレス・ユー』を読み返していて。というかむしろ、就活用の黒いビジネスバックに入れっぱなしでいて。

初読は高2くらいだったと記憶してるんだけど、不思議なことに今の方がわかるんだよなあ。アメリカの「パンクとかエモとかそのへん」ばっか聴いて宙ぶらりんの生き方してる主人公アザミのことが。

まあ言ってもアザミは高3で今の私は大学4年なので、どう考えても現在進行形でアザミに共感しちゃまずいし、現実的にも私の方が切実に人としてやばい、とはおもう。残念。